本研修は、岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センターからの依頼を受け、愛知県および岡崎市・尾張旭市・知多市・豊川市・飛島村の協力のもと開催しました。
道路橋の予防保全対策として重要となる「高欄や地覆からの水がかりによる部材劣化の抑制を目的とした導水工の設置」をテーマに、県・市町村・公社団体の職員など、40名を超える参加者にご参加いただきました。
研修では講義に加え、実習を通じて実際の施工手順を体験する実践的な内容とし、「自らの手で橋梁の長寿命化に貢献できる自信がついた」「軽易な作業でも予防保全が可能であることを実感できた」など、参加者から前向きな意見が寄せられました。
当協会では、今後もインフラ維持管理に役立つ研修を企画・提供してまいります。
道路橋の予防保全対策として重要となる「高欄や地覆からの水がかりによる部材劣化の抑制を目的とした導水工の設置」をテーマに、県・市町村・公社団体の職員など、40名を超える参加者にご参加いただきました。
研修では講義に加え、実習を通じて実際の施工手順を体験する実践的な内容とし、「自らの手で橋梁の長寿命化に貢献できる自信がついた」「軽易な作業でも予防保全が可能であることを実感できた」など、参加者から前向きな意見が寄せられました。
当協会では、今後もインフラ維持管理に役立つ研修を企画・提供してまいります。



